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ぱぴよん

Author:ぱぴよん
テニスと、テニスインストラクターのお仕事と、生徒さんを心から愛している「ぱぴよん」です☆
「ぱぴよん」って名前は生徒さんが、私が小さくてちょこちょこ動くことを、お世辞100%で言ってくれたのを真に受けてつけました。
わんちゃんだいすきだし♥
みなさんお友達になってください(*^_^*)


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やっと、テニスとレッスンに対するモチベーションが戻ってきた。
先週末にジュニアのサテライトの試合を観戦しにいって勉強になったこと、
私を支えてくれている生徒さんからの沢山の励ましのことば、
ウインブルドンが始まったことなどがきっかけになった。

また何があるか分らないし、油断していると足元をすくわれるから要注意だけど
絶対がんばる!

私自身がテニスが好きな限り練習をし続けること、
私をコーチとして慕ってくれる、頼ってくれる方がいらっしゃる限りレッスンを続けること
を、誓います☆

テーマ : テニス - ジャンル : スポーツ

私が所属するスクールでは、毎週金曜日のナイターの時間に「体験レッスン」を実施している。

「過去にスクールに在籍したことがない方」という条件を満たしていれば、どなたでも受けることが
でき、経験にあわせて「基礎」又は「応用」を選ぶことができ、90分のレッスンを受けられる
システムだ。
しかも、体験レッスンを受講後入会していただくと、「初月のレッスン料が半額」というサービスも
ついてくる。

以前は申し込む方も少なかったし、私はメンバーに入っていなかったが、自分から希望して
今は月に2~3回受け持っている。
テニスの楽しさを伝えたいから。
「それをできるのは私だ!」と思ったから。

今日はお申込は10名、出席は8名。
全くの初心者の方から、ゲームができるレベルまで混在しているので、レッスンの進め方
はとても難しい。

絶対に忘れてはいけないのは、テニススクールでテニスコーチがするべき仕事は、
「テニスを教える」のではなく、「テニスの楽しさを伝える」ことであること。

今日のメンバーには伝わっただろうか・・・・?

その後休憩なしでレギュラーレッスンに突入。
メンバーは5名。

今定番ドリルにしている、ショートラリーからロングラリーに入る流れ、サービスの
ルーティンの確立は盛り込みながら、攻撃のボレーを返球するローボレーがテーマ
だった。

みんなの集中力、モチベーションが高く、「ぼやっとしていてはいけない!」と気を引き締め
取り組んだ。
いつもよりミスが多かったが、レッスン前のもやもやは忘れてプレーできた。

でも・・・レッスンが終わった瞬間に緊張の糸が切れたのか、重いものに押し潰されそう
な感覚に襲われ、言葉が出なくなった。

テニスを始めて初めての、コーチのお仕事を始めて初めての、本当に大きな壁が
目の前にあるのか・・・
「異常な行動、言動、レッスン内容」と支配人に言われたことをどう噛み砕けば
いいのか・・・

突然中止命令が出た、来月のイベントレッスン・・・どうすればよいのか・・・
私のメンタルが弱いのか、世の中が厳しいのか・・・

テーマ : テニス - ジャンル : スポーツ


一般企業の会社員は、企業に所属し、自分の立場を守る為に、納得のいかない
仕事をしたり、無理に上司に従ったりしなければならないシーンがあるのは
仕方がないかもしれない。
家族を守る為かもしれない。

でも、私たちコーチは、スクールのお客様に夢を売るのが仕事。
しかも、正社員でも、契約社員でもない。
業務委託という形の一年契約でレッスンを行っている。

保身に走っては、特徴のない、小さくまとまったレッスンしかできないと思って
いままでやってきた。
常識的な範囲で、相違工夫をしてきた。
技術面だけでなく、精神面、日本、世界のテニスについての勉強もしつづけてきた。
これからも努力し続けるつもりでいた。

ところが、あるフロントスタッフが自分の立場を守る為に、その上司がまた自分の
立場を守る為に、さらにその上司が自分の立場を守る為に、私はつぶされそうに
なってしまった。

起こった出来事はすべて書く必要もない些細なことだった。
なのに、私をつぶす為に、様々な、事実と異なる、もしくは偏った情報を集め、
それをもとに「話をする場」を設けられた。

事実を伝えた。
業務時間外に、
「「少し時間ありますか?」の一言もなく、社員は座ったまま、私は立ったまま、
汗をかいたまま、着替えもしていないのに、社員の詰問、押し付けの意見を1時間以上
聞かされ、不快で屈辱的だった」と。
個人的な感情ではなく、事実と、改善を希望する点を伝えた。

答えはこうだった。

「この数ヶ月観察したところ、あなたは躁と鬱を繰り返し、精神的に不安定。
行動、言動が異常。普通ではない。仕事ができるかどうか、産業医の診察を
受けるべき。」

この場面で、人に対して「異常」という言葉を使うあなたが「異常」だ。
企業のトップに近い立場にありながら、パワーハラスメントについての知識不足、
メンタルヘルスについての知識不足にも驚いた。

こんなことを言われると思わなかったので、ボイスレコーダーを用意していなかった
のが悔やまれる。

「主治医がいます。完治間近でと言われています。証明する為に診断書等が必要ですか?」
と冷静に聞いた。
上司が慌てた様子を示し、「今は普通なので必要ないです」と、また意味不明な
返答。
つい数日前のレッスンの内容も「異常」と言ったばかりなのに。

私が冷静に返答することを予測していなかったのか、逆にボロを出したように見えた。

結論は、私は「下ったモチベーションを元にもどす事に集中させて欲しい」と、
「非常識な男性社員には、常識レベルの教育をして欲しい」と伝えた。

来月企画しているグループレッスンも、中止しろという命令だった。
一度許可した側に責任はないのか?
経営者側としてお客様に対する責任はないのか?

私がおひとりずつに謝るしかないけれど、ご迷惑をお掛けし、不審に思われるリスクは
スクール本体にはないのか?

まだ気持ちの整理がついていないので、なんとも言えない状態だが、少しでも
早くモチベーションをアップしなければ・・・
精神的に頑張れるかどうか、今は自信がない。

テーマ : テニス - ジャンル : スポーツ

今日はジュニアのテニスプレーヤーの問題点について書いてみます。

ジュニアといっても、私の所属するスクールでは、3歳から20歳までいます。
3歳は赤ちゃんみたいなものでしょう。
20歳は大人です。

今気になるふたりがいます。

ひとりは高校一年生の女の子で、京都のテニスで有名な高校に入学し、夢一杯のはず
なのに、腰痛と、なにか悩んでいる様子。

もうひとりも高校生で、フォアハンドで悩んでいて、高校一杯で、テニスをやめる
とまで言ってる女の子。

テニスが面白くなるのも、テニスの厳しさを知るのも、全部今からなのに、今こんな
状態の人をほおっておけない。

メンタル面だけでもフォローしたいと思います。

体格にも環境にも恵まれていて、なのにこんな気持ちになるのは指導者のせい?
指導者も選手が考えていることすべては分らない。

私にできることはなにかないかな?

テーマ : テニス - ジャンル : スポーツ

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